2015年1月15日木曜日

警視庁 27年度予算 21億8千万円 サイバー空間の脅 威への対処

警視庁はインターネット犯罪 不正送金などの対処のために

27年度予算案にて 21億8千万もの予算を配分

○ 対処能力の向上 1,270 ( 1,510 )
○ 教養・訓練の充実・強化 366 ( 252 )
○ 新技術に関する研究の推進 136 ( 77 )
○ 官民連携の推進 372 ( 305 )
○ 国際連携の推進 44 ( 29 )

https://www.npa.go.jp/yosan/kaikei/h27gaiyou.pdf

サイバー空間では次々と新たなサービスや技術が現れているが、こ れらを標的とし、あるいは悪用したサイバー犯罪・サイバー攻撃にお いても、インターネットバンキングに係る不正送金事犯のような新た な手口が日々現れ、国民生活を脅かしている。 こうしたサイバー空間の脅威に的確に対処するべく、警察における 総合的な対処能力の強化を図りつつ、より効果的な取組のため、官民 の連携をさらに推進する。



2015年1月13日火曜日

仮想デスクトップ で 不正送金対策 IIJ

http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2014/1225.html

IIJ、バンキングマルウェア感染による不正送金を防ぐIIJ不正送金対策ソリューションを提供開始

 最近では、利用者がインターネットバンキングシステムにログインした後に

ブラウザを乗っ取り、情報を改ざんするMITB(Man in the Browser)攻撃が

増えつつあります。IIJ不正送金対策ソリューションは、

従来のウイルス対策ソフトでは検知が難しいバンキングマルウェア感染

によって不正送金を行うMITB攻撃への根本的な防御対策として有効なソリューションです。



本ソリューションでは、インターネットバンキングにアクセスするための仮想アプリケーション環境を提供します。本環境からユーザPCへはブラウザの画面情報のみが転送、表示されますので、ユーザPCを介した通信情報の窃取や画面の改ざんを防御することが可能です。仮にユーザPCがバンキングマルウェアに感染していたとしても、マルウェアは通信経路に介入できず、ユーザは安全にバンキングシステムを利用することができます。